鎌倉玉縄「桜の見える家」

春になると、ハイサッシから桜を絵画のように切り取ったかのように見ることが出来ます。池のほとりを歩いている人と視線が交錯しない位置に窓を取付ることで、お互いのプライバシーを守っています。

外観はガルバニウム鋼板の横葺で、谷戸の桜と池と調和する和モダンな仕上がりになっています。ウォークインクローゼットと収納を設けることで、家具を必要最低限に抑えられ、空間を有効に使うことが出来ます。